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中央区 (東京都): 歴史

中央区 (東京都): 歴史

近世以前
江戸郷内前嶋の位置にあたる。
近世
江戸町に相当。寛政の改革では雇用政策として石川島(現在の大川端)に人足寄場が設置された。
1603年4月14日 - 日本橋(初代)が架橋される。
近・現代
1869年 - 築地鉄砲洲(今日の明石町付近)に外国人居留地設置(〜1899年)。
1953年 - 戦後の復員や戦災復興などにより、定住人口過去最高となる172,183人を記録。
1967年 - 高度経済成長に伴う都市化で都心離れが進み、定住人口13万人を割り込む。
1987年3月15日 - 区歌『わがまち』を制定。
1997年4月 - 定住人口が過去最低となる71,806人を記録。
2007年4月4日 - 定住人口10万人に31年ぶりに達した。
2011年 - 日本橋(第十九代)架橋100周年を迎える。
2013年4月4日 - 定住人口13万人を46年ぶりに達した。
2017年1月13日 - 定住人口15万人を55年ぶりに達した。
2021年3月30日 - 温暖化ガスである二酸化炭素の排出量を2050年までに実質的にゼロをめざすゼロカーボンシティを宣言。
区の歴史

1878年11月2日施行の郡区町村編制法に基づく東京15区のうち、日本橋区と京橋区が誕生。現在の中央区に相当する。
1947年
3月15日 - 両区を併せて現在の中央区となる。旧日本橋区域の町名に「日本橋」の冠称が付く。
5月3日 - 地方自治法施行により、中央区は特別区となる。
2017年3月15日 - 中央区制施行70年。

東京市(現在の東京都区部)の地理的中央に位置すること点、経済文化の中心地であることから名付けられた。「中央」を区名としてだけでなく地名として日本で正式に初めて起用したのが本区である。「江戸区」「銀座区」「大江戸区」「日京区」「東京区」などの候補があった。

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Quelle: Text: Wikipedia – „中央区 (東京都)“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Uploader; Vantey, Public domain – Wikimedia Commons