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戸田市: 歴史

戸田市: 歴史

五街道の一つである中山道(現国道17号)が通り、荒川の渡河のために「戸田の渡し」が置かれるなど交通の要衝として栄えてきた。
平成の大合併の際は川口市との合併(武南市構想)が検討されたが、生活圏が異なり(生活圏はさいたま市寄り)、人口の増加を勘案すると単独で20万人(中核市指定要件)に到達することも可能であることから、当分単独市のままでいることが決まった。かつて浦和市(現・さいたま市)との合併構想もあり、市北部の一部が浦和市に編入している。

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、北足立郡上戸田村・下戸田村・新曽村の区域をもって戸田村が成立する。
1941年(昭和16年)6月1日 - 町制施行により戸田町となる。
1950年(昭和25年)4月1日 - 東京都板橋区に荒川右岸の大字上戸田の一部(約 0.2 km2)が移譲され、同区舟渡三丁目(現・四丁目の一部)となる。
1957年(昭和32年)7月20日 - 北足立郡美笹村を編入。
1959年(昭和34年)
4月1日 - 旧美笹村北部の松本新田・曲本・内谷および堤外の一部が分離し、浦和市(現・さいたま市南区)に編入される。
10月26日 - 昭和天皇・香淳皇后が第14回国民体育大会ボート競技会場(戸田漕艇場)に行幸啓。
1966年(昭和41年)10月1日 - 市制施行により戸田市となる。同時に市旗・市章を制定。
1985年(昭和60年)9月30日 - 埼京線が開通し、戸田公園駅・戸田駅・北戸田駅が開業。交通の便が良くなったため、中高層マンションの建設が相次いだ。20メートル以上の建造物が2008年現在、約260となっている。
2003年(平成15年) - 川口市などとの合併協議に不参加を表明。
2026年(令和8年)戸田市の市制施行60周年。様々な60周年記念の事業や催事が行われる。

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Quelle: Text: Wikipedia – „戸田市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Abasaa, Public domain – Wikimedia Commons