守口市: 歴史
「守口」の地名が出てくる資料は、来迎寺(1372年)創建の「来迎寺縁記」が初出である。
江戸時代には京街道の宿場となる(守口宿)。
ご当地キャラクター
・2015年(平成27年)守口市公式マスコットキャラクター 「もり吉」
1946年(昭和21年)11月1日 - 北河内郡守口町・三郷町が合併して守口市が発足。大阪府下第11番目の市。
1957年(昭和32年)4月1日 - 北河内郡庭窪町を編入。
2016年(平成28年)10月31日 - 市役所庁舎が旧三洋電機本社として使われていた旧守口第1ビルに移転。
2005年に隣接する門真市と合併することを協議し、新名称は「守口門真市」に決定したが、2004年 9月に行われた住民投票で合併反対派が全体の約87%を占め、事実上合併は消滅した。この住民投票の投票率は約51%だった(投票率50%以上で開票、有効。門真市は投票率50%に満たず、開票されなかった)。