Heimatgeschichte · Inazawa ·

稲沢市: 歴史

稲沢市: 歴史

大化の改新(645年)の後、尾張国の国府が置かれた。
奈良時代には、聖武天皇の命により、国分寺・国分尼寺が建立される。尾張大国霊神社が尾張国の総社と定められる。
江戸時代は、稲葉村と小沢村の2村で脇街道美濃路の稲葉宿を構成していた。

1875年(明治8年) - 稲葉村と小沢村が合併して稲沢村となる。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、稲沢村と桜木村が合併したうえで町制を施行して中島郡稲沢町が発足。
1906年(明治39年)5月10日 - 一治村・国府宮村・山形村・下津村・中島村の一部・稲保村の一部・大江村の一部と合併し、新たに稲沢町が発足。
1947年(昭和22年)4月5日 - 戦後初の第一回の府県知事・市区町村選挙において山田文七が稲沢町の初代町長に就任。
1955年(昭和30年)4月15日 - 中島郡大里村、千代田村、明治村と合併し、新たに稲沢町が発足。
1958年(昭和33年)11月1日 - 稲沢町が単独で市制を施行して稲沢市が発足。愛知県で22番目の市。
1982年(昭和57年)4月1日 - 市章を制定。
2005年(平成17年)4月1日 - 中島郡平和町・祖父江町を編入。これにより中島郡は消滅。
2007年(平成19年)11月 - 翌年の市制50周年にあたり、マスコットキャラクターを『いなッピー』に決定。

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Quelle: Text: Wikipedia – „稲沢市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: 円周率3パーセント, CC BY-SA 4.0 – Wikimedia Commons