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うるま市: 歴史

うるま市: 歴史

=== 市名の由来 ===
市名は「サンゴの島」を意味する古い沖縄方言(ウチナーグチ)に由来する(ウル=サンゴ、マ=島)。「琉球」と並ぶ沖縄の雅名で、漢字では「宇流麻」と書く(当て字)。方言をそのまま市名に採用した珍しい例である。

2003年(平成15年)2月1日:具志川市、および、中頭郡の与那城町・勝連町が、合併に向けて法定協議会を設置。
2003年(平成15年)7月1日:法定協議会に石川市が加入。
2004年(平成16年)
5月13日:新市の名称を「うるま市」に決定(cf. 市名の由来)。
8月16日:具志川市、石川市、与那城町、勝連町が合併協定に調印。
2005年(平成17年)4月1日:具志川市、石川市、与那城町、勝連町が新設合併し、うるま市を発足する。
2006年(平成18年)
3月1日:市章および市旗の制定。
12月18日:市の花(サンダンカ)、市の木(リュウキュウコクタン)、市の花木(ユウナ)、市の鳥(チャーン)、市の蝶(オオゴマダラ)、市の魚(マクブ)、市の貝(トウカムリ)の制定。
2007年(平成19年)9月10日:市歌「青雲澄みて」を制定。
2010年(平成22年)6月15日:合併5周年を記念し市民音頭「うるま市音頭」を制定。

合併前の経緯については、具志川市、石川市、与那城町、勝連町の歴史の項目を参照のこと。

2005年(平成17年)4月1日:具志川市と石川市、および、中頭郡の与那城町・勝連町が新設合併し、うるま市を発足。

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Quelle: Text: Wikipedia – „うるま市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: ja:user:Hykw-a4, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons