取手市: 歴史
1871年(明治4年) - 廃藩置県により、常陸国に属した現在の久賀地区が新治県、下総国の属した小貝川以南が印旛県に属する。
1873年(明治6年) - 小貝川以南が千葉県に属する。
1875年(明治8年) - 小貝川以南が茨城県に編入される。新治県は廃止され、久賀地区も茨城県となる。
1889年(明治22年) - 町村制の施行により、北相馬郡取手村・台宿村の区域をもって取手町が発足する。
1947年(昭和22年) - 北相馬郡井野村を編入。
1949年(昭和24年) - 国鉄常磐線松戸 - 取手間の電化工事が完了。
1955年(昭和30年) - 北相馬郡稲戸井村・小文間村・寺原村および高井村の一部と新設合併し、改めて取手町が発足。
1961年(昭和36年) - 常磐線取手 - 勝田間の電化工事が完了。
1963年(昭和38年)3月1日 - 町章を制定。後に市章に引き継がれる。
1964年(昭和39年)- 取手駅西口が開設される。
1968年(昭和43年)7月1日 - 取手町消防本部、消防署庁舎が竣工し業務開始(7月5日竣工式典)。
1970年(昭和45年)10月1日 - 市制施行し、取手市が発足する。市役所庁舎を寺田に移転。
1971年(昭和46年) - 交通安全都市宣言。
1972年(昭和47年)
市の木、市の花、初代「市民のうた」を制定。
「暴力追放都市」宣言。
12月18日 - 取手市立市民会館が開館
1973年(昭和48年)1月1日 - 自主納税都市宣言。
1974年(昭和49年)
第29回国民体育大会が茨城県で開催。取手市は自転車競技の会場となる。
取手市役所庁舎を増築。
1975年(昭和50年)
関東鉄道常総線戸頭駅が開業。
『取手市民憲章』を制定。
1977年(昭和52年) - 「交通事故防止モデル市」宣言。
1979年(昭和54年)7月 - 取手市立図書館が開館。
1980年(昭和55年)
4月17日 - 新大利根橋有料道路が開通。
「暴走族追放」宣言。
1981年(昭和56年)11月1日 - 新町名に、新町五丁目(旧大字取手の一部)、新取手一丁目 - 五丁目(大字寺田・野々井の各一部)を設定。
1982年(昭和58年)
11月15日 - 常磐線我孫子 - 取手間の複々線化工事が完成し、帝都高速度交通営団(営団)千代田線との相互乗り入れを取手まで開始。
12月8日 - 常総線、取手市内の区間の複線化工事が完了
1985年(昭和60年)
11月1日 - 新取手5丁目の区域(旧寺田の一部)を追加設定。
「非核兵器平和都市」宣言。
1986年(昭和61年) - 「青少年健全育成都市」宣言。
1989年(平成元年)4月1日 - 消防本部機能を新庁舎に移転。
1990年(平成2年)4月 - 取手グリーンスポーツセンターがオープン。
1991年(平成3年) - 「健康づくり都市」宣言。
1994年(平成6年) - 取手市役所新庁舎が完成
1995年(平成7年)10月2日 - 新町名として、中原町(旧大字取手・井野の一部)、井野台3丁目 - 5丁目(旧大字井野の一部)を設定。
1996年(平成8年) - 取手市・藤代町合併問題協議会を設置。
1999年(平成11年)2月5日 - 静岡県御殿場市と災害時相互応援協定を締結。
2000年(平成12年) - 取手駅東口土地区画整理事業が完成。
2001年(平成13年)
市の鳥を制定。
千葉県我孫子市との公共施設の相互利用協定を締結。
4月1日 - 県南総合防災センターがオープン。
5月17日 - 第1回取手市・藤代町合併協議会が開催。
2004年(平成16年)10月26日 - 取手市・藤代町合併協定調印式が開催される
2005年(平成17年)
3月28日 - 北相馬郡藤代町を編入。
10月1日 - 市の木・花・鳥を改訂(旧藤代町分も含めた形に変更)。
2006年(平成18年)10月 - コミュニティバスの運行を開始。
2007年(平成19年)
7月23日 - 福島県相馬市との間で災害時相互応援協定締結。
8月11日 - 群馬県利根郡昭和村との間で災害時相互応援協定締結。
8月21日 - 岩手県二戸市との間で災害時相互応援協定締結。
11月10日 - 11月14日 - 第20回全国健康福祉祭いばらき大会・ねんりんピックいばらき2007が開催。取手市は太極拳の会場として使用される。
2008年(平成20年)
5月22日 - 千葉県我孫子市との間で災害時相互応援協定締結。
11月1日 - 11月9日 - 第23回国民文化祭・いばらき2008が開催。取手市では現代アートフェスティバル in 取手が開催される。
2009年(平成21年)8月8日 - 群馬県みなかみ町との間で友好都市協定を締結。
2010年(平成22年)4月17日 - 新大利根橋有料道路無料開放。
2011年(平成23年)
3月11日 - 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生。取手市では最大震度6弱を観測。取手市内では負傷者が10人発生し、断水は発生しなかったものの、停電、液状化現象等の被害を受ける。
3月12日 - 常総線ゆめみ野駅が開業。
2016年(平成28年)10月 - 取手市ブランドメッセージ「ほどよく絶妙とりで」を策定。
2018年(平成30年)
藤代駅北口階段開通及び駅前広場完成。
1月29日 - 福島県いわき市との間で災害時相互応援協定締結。
10月1日 - 常総線寺原駅南口オープン。
2019年(平成31年)4月1日 - 取手市立市民会館リニューアルオープン。
2019年(令和元年)9月28日 - 10月8日 - 「天皇陛下御即位記念第74回国民体育大会・いきいき茨城ゆめ国体2019」が開催。取手市は自転車(トラック)やボウリングなどの会場として使用される。
2020年(令和2年)
3月 - 市制施行50周年・合併15周年を記念して2代目市民歌「取手市民のうた 〜新しい明日〜」(作詞・作曲:谷本貴義)を制定。
8月3日 - 地球温暖化に対して「取手市気候変動非常事態宣言」を表明。
10月15日 - 取手市電子図書館がオープン。
2021年(令和3年) - 議会改革度調査2020で取手市議会が総合1位となる。
2023年(令和5年)
6月3日 - 前日から降り続いた令和5年台風第2号による豪雨で双葉地区などが冠水。床上浸水436棟、床下浸水165棟。
6月15日 - 取手市議会が災害、介護、育児等で議員が議場に来ることが困難な場合に、本会議の一般質問をオンラインで可能にする会議規則改正案を可決。
2026年(令和8年)2月2日 - スマホ市役所を開設。