Heimatgeschichte · Chikushino ·

筑紫野市: 歴史

筑紫野市: 歴史

1889年4月1日 - 町村制施行により、現在の市域にあたる御笠郡二日市村・山口村・筑紫村・御笠村・山家村が発足。
1895年8月27日 - 二日市村が町制施行し、御笠郡二日市町となる。
1896年4月1日 - 那珂郡・席田郡・御笠郡の三郡を統合し、筑紫郡となる。
1945年8月8日 - 筑紫駅付近で走行していた西鉄電車が米軍戦闘機に機銃掃射を受ける。
1955年3月1日 - 二日市町・山口村・筑紫村・御笠村・山家村が合併(新設合併)し、筑紫郡筑紫野町が発足。
1972年4月1日 - 市制施行により筑紫野市となる。
2019年1月4日 - 市役所を二日市西一丁目1番1号の旧庁舎から約1.5km南東の石崎一丁目1番1号の新庁舎に移転、開庁。
昭和の大合併期に筑紫郡の1町4村が新設合併し発足したのち市制を施行した。平成の大合併期には地元経済団体により太宰府市との合併を求める動きがあったものの、市側としては協議会の設置に至らず合併も一切実現しなかった。なお平成の大合併期においては筑紫郡那珂川町は合併せず那珂川市として単独市制を施行し、当市をはじめとする旧筑紫郡の各市も合併は一切行わなかった。

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Quelle: Text: Wikipedia – „筑紫野市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: tsuna72 from Fukuoka, Japan, CC BY 2.0 – Wikimedia Commons