Heimatgeschichte · Shimada ·

島田市: 歴史

島田市: 歴史

=== 近世 ===
安土桃山時代
1590年(天正18年):中村一氏、山内一豊らにより相賀(旧島田市)と牛尾(旧金谷町)間が掘削、牛尾と横岡の間に堤防が築かれ、大井川の流路が変更されたことにより平野部の開発が進む(天正の瀬替え)。
1601年(慶長6年):東海道の23番目の宿場町として嶋田宿、24番目の宿場町として金谷宿が設置される。
江戸時代
天領(幕府直轄領)として島田陣屋(島田代官所)が設置される。

明治時代
1869年(明治2年):旧徳川家の藩士が、牧之原台地に茶園を開く。
1871年(明治4年)8月29日:廃藩置県で静岡県に属する。
1879年(明治12年):大井川に蓬萊橋が架けられる。
1889年(明治22年)
4月1日:町村制施行により、志太郡島田町、榛原郡金谷町、五和村等が発足。
4月16日:東海道本線島田駅開業。
昭和時代
1945年(昭和20年)7月26日:扇町普門院付近に模擬原爆が投下される(島田空襲)。

昭和時代
1948年(昭和23年)
1月1日:島田町が市制施行し、島田市となる。
8月1日:島田市歌を制定。
1955年(昭和30年)
1月1日:志太郡六合村、大津村、大長村、伊久身村南部を編入。
4月1日:川根町笹間下の一部を編入。
1957年(昭和32年):榛原郡金谷町と五和村が合併し、新たに榛原郡金谷町が発足。
1961年(昭和36年)6月1日:榛原郡初倉村を編入。
平成時代
1997年(平成9年)12月:蓬萊橋が「世界最長の歩行者専用木造橋」としてギネスブックに登録された。
2005年(平成17年)5月5日:双子都市の島田市と榛原郡金谷町が合併し、新たに島田市が発足。
2008年(平成20年)4月1日:榛原郡川根町を編入。
2009年(平成21年)6月4日:静岡空港が開港。
2011年(平成23年)1月9日:島田市歌の歌詞を合併前のものから全面改訂し、改めて制定。
2023年(令和5年)10月10日:島田市役所新庁舎開庁。

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Quelle: Text: Wikipedia – „島田市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: LERK, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons