Heimatgeschichte · Ashiya ·

芦屋市: 歴史

芦屋市: 歴史

芦屋、打出は中世の芦屋の庄で三条、津知は本庄に属し、もと尼崎藩領だった。
1769年(明和06年) - 摂津国菟原郡芦屋村・打出村が天領となる。
1871年(明治04年) - 廃藩置県の布告により、後の本市域が兵庫県の管轄下に置かれる。
1879年(明治12年) - 菟原郡に属す。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、打出村・芦屋村・三条村・津知村(飛地を除く)および深江村の飛地の区域をもって精道村が発足。
1896年(明治29年)4月1日 - 所属郡が武庫郡に変更。
1905年(明治38年) - 阪神間モダニズム( - 1940年)
1923年(大正12年)3月31日 - 村章を制定。
1934年(昭和9年)9月21日 - 室戸台風による暴風雨。特に海岸付近は交番などが流失するなど倒壊、浸水家屋が多数。井戸に海水が混じり飲用水の確保が困難。
1938年(昭和13年) - 阪神大水害(7月3日-5日)。芦屋川が氾濫。
1940年(昭和15年)11月10日 - 市制施行して芦屋市となる。
1949年(昭和24年)2月19日 - 「芦屋市民のうた」が発表される。
1951年(昭和26年) - 国際文化住宅都市(国際観光文化都市)指定。
1964年(昭和39年)11月3日 - 市旗を制定する。
1985年(昭和60年) - 非核平和都市宣言
1991年(平成03年) - 市長選で北村春江が当選、日本初の女性市長となった。
1995年(平成07年)1月17日 - 阪神・淡路大震災で芦屋市内で犠牲者444人、家屋の全壊・半壊約51%の被害を出す。
2023年(令和5年)-高島崚輔が歴代の市長の中で最年少市長(26歳2ヶ月)として、当選した。
兵庫県の市で唯一町村制以降合併を一切行っていない市でもある。また、旧菟原郡で唯一神戸市に編入しなかった区画でもある。

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Quelle: Text: Wikipedia – „芦屋市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: yokonov, CC BY 3.0 – Wikimedia Commons