八潮市: 歴史
1世紀以前(弥生時代後期) - 八潮市の市域が陸地化する。
4世紀頃(古墳時代前期) - 人の定住が始まる。この頃の古墳として八條殿社古墳が残る。
1871年(明治4年)11月14日(旧暦) - 浦和県・忍県・岩槻県の3県が合併して埼玉県が誕生。
1956年(昭和31年)9月28日 - 南埼玉郡潮止村、八条村の一部、八幡村が合併し、八潮村となる。
1964年(昭和39年)10月1日 - 町制施行により八潮町となる。
1972年(昭和47年)1月15日 - 市制施行により八潮市となる。
1988年(昭和63年)7月1日 - 埼玉県下初の生涯学習都市宣言を行う。
1993年(平成5年)8月 - 台風第11号接近に伴う豪雨で浸水被害が発生。
2005年(平成17年)8月24日 - 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線八潮駅が開業。
2015年(平成27年)10月1日 - 草加市消防本部と八潮市消防本部が統合し草加八潮消防組合が設立される。
2016年(平成28年)4月1日 - 草加八潮消防組合の業務が開始される。
2024年(令和6年)1月4日 - 八潮市役所新庁舎開庁。
2025年(令和7年)1月28日 - 埼玉県道54号線・松戸草加線と潮止通り、浄水場通りが交わる「中央一丁目交差点」付近で 道路陥没事故が発生。原因は県道下に埋設されている下水管が破損したためとみられ、埼玉県はこの下水管を利用している12自治体に下水の利用制限を呼び掛けており、影響は12市町の計約120万人に及んでいる。