木津川市: 歴史
=== 先史 ===
3世紀ごろから木津川が交通路として利用される。
740年(天平12年)恭仁京が置かれた。744年(天平16年)までの4年間だけ日本の首都になる。
奈良時代には平城京などの都城建設に伴い木材運搬用の港(木の津)として栄える。その後も、「泉津」「泉木津」と称されて内陸にある平城京の外港として機能した。
1885年(明治18年)6月-7月 - 関西地方を襲った集中豪雨により淀川大洪水が発生。岡崎で128メートルにわたり堤防が決壊。
平成
2007年(平成19年)
3月12日 相楽郡木津町・山城町・加茂町が合併し発足し、同時に「木」を図案化した市章を制定する。
11月17日 - 市の木と花を制定する。
2008年(平成20年)
1月11日 - 京丹後市と友好都市盟約を締結する。
9月1日 - 旧木津町役場の敷地に新庁舎が完成。地上7階建、免震構造を取り入れ、環境やバリアフリーに配慮した庁舎となっている。
2010年(平成22年)6月11日 - 人口が7万人を超える。
令和
2022年(令和4年)4月1日 - 「過疎地域の持続的発展の支援に係る特別措置法」(令和3年法律第19号) 第2条第2項の規定により、加茂地域が過疎地域として公示された。
2024年(令和6年)10月3日 - 地域おこし協力隊として2名が、南加茂台地区を取材して情報発信する予定で任命された。