八街市: 歴史
令制国時代は下総国に含まれ、廃藩置県の時代は印旛県に属していた。
1872年(明治5年)11月2日 - 八街村が誕生。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、八街村、文違村、榎戸新田、大関新田、雁丸新田の区域を以って改めて印旛郡八街村が発足する。
1919年(大正8年)1月1日 - 八街村が町制を施行して八街町が発足する。
1954年(昭和29年)
10月31日 - 山武郡日向村のうち、大木、木原地区の一部を編入。
11月1日 - 川上村と合併し、改めて八街町が発足。
1956年(昭和31年)4月1日 - 山武郡山武町沖渡の一部を編入。
1992年(平成4年)4月1日 - 八街町が市制施行して八街市が発足する。千葉県で30番目の市制施行であった。
明治時代初期、新政府の政策により徳川幕府の放牧地であった小金牧・佐倉牧の開墾が進められることとなり、開墾局が開庁した。
明治2年5月25日(1869年7月4日) - 開墾着手の順序によって以下の地名が命名された。八街(やちまた)という地名はこれに始まる。旭市や匝瑳市などと同様に、一部の地名にいろは順が用いられている。