天童市: 歴史
約1500年前の農村集落跡である西沼田遺跡がある。「天童」の地名については、天から童子が舞い降りたという伝説に由来するとの説や中世に北畠天童丸が住んでいたこと由来するとの説がある。
南北朝時代 、北畠天童丸が居を構えた。文中年間に去る。
1375年 - 天童城に移り天童氏を称した。
1831年 - 藩主の織田信美が天童に入り、天童織田藩が成立。
→江戸時代の歴史については天童藩を参照のこと。
1878年(明治11年) - 東村山郡が置かれ、翌年、天童村に東村山郡役所が開庁する(庁舎は現在の旧東村山郡役所資料館)。
1901年(明治34年)8月23日 - 天童駅開業。
1958年(昭和33年)10月1日 - 市制施行(県内10番目)。
1994年(平成6年)- 第1回大山康晴賞を日本将棋連盟から授賞された。
1996年(平成8年)4月8日 - 「天童将棋駒」が伝統工芸品に指定される 。
1999年(平成11年)12月4日 - 山形新幹線開通。
1882年(明治15年)4月27日 - 東村山郡天童村・田鶴町が合併して天童町となる。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、天童村、老野森村、久野本村、北目村の区域をもって東村山郡天童町が発足。
1954年(昭和29年)10月1日 - 東村山郡天童町、成生村、蔵増村、津山村、寺津村、北村山郡山口村、田麦野村が合併し、改めて東村山郡天童町が発足。
1958年(昭和33年)10月1日 - 東村山郡天童町が市制施行して天童市となる。
1962年(昭和37年)10月20日 - 東村山郡豊栄村を編入。
1989年(平成元年)6月1日 - 山形市と境界変更。
1991年(平成3年)3月25日 - 東村山郡中山町と境界変更。
1994年(平成6年)4月18日 - 山形市と境界変更。