日向市: 歴史
=== 前史 ===
1578年(天正6年)11月12日 - 耳川の戦い。
1587年(天正15年) - 足利将軍和陸使が豊後水道南下の際に細島に寄港。(正史最初の記録)。
1690年(元禄3年)- 山陰・坪谷村一揆が起きる。
1692年旧暦閏9月 - 臼杵郡富高村、日知屋村(細島を含む)、財光寺村、塩見村、平岩村の5村と山陰村の一部が延岡藩領より幕府領(天領:西国筋郡代)へ移行。
同時に細島出張陣屋が発足。
1868年旧暦閏4月25日 - 府藩県三治制により、天領であった地域に(富高陣屋)に富高県が発足。
1868年旧暦8月17日 - 富高県が日田県に編入(廃藩置県後も日田県)。
1871年(明治4年)11月14日 - 第一次府県統合により美々津県が発足。
1873年(明治6年)1月15日 - 美々津県・都城県が統合し宮崎県が発足。臨時的に旧富高県庁が宮崎県庁として使用された。
1889年(明治22年)5月1日 - 町村制施行により、現在の市域にあたる以下の町村が発足。
東臼杵郡細島町・富高村・岩脇村・東郷村
児湯郡美々津村
1898年(明治31年)10月26日 - 美々津村が町制施行し美々津町になる。
1921年(大正10年)10月1日 - 富高村が町制施行し富高町になる。
1937年(昭和12年)10月1日 - 細島町・富高町が対等合併し富島町になる。
1949年(昭和24年)6月7日 - 昭和天皇の戦後巡幸があり、富島中学校(富島町民奉迎場)、細島港などに行幸。
1951年(昭和26年)4月1日 - 富島町・岩脇村が対等合併・市制施行し日向市になる。
1952年(昭和27年) - 細島工業港の築港。
1955年(昭和30年)1月1日 - 美々津町を編入。
1963年(昭和38年)1月16日 - 市庁舎が全焼する。
5月25日 - 富高駅が日向市駅に、また岩脇駅が南日向駅に駅名改称する。
1964年(昭和39年) - 延岡市とともに新産業都市に指定される。※新産業都市建設促進法は2001年3月に廃止。
12月5日 - 新市庁舎が完成する。(総工費1億8900万円)
1969年(昭和44年)4月1日 - 東郷村が町制施行し東郷町となる。
1971年(昭和46年) - 細島工業港と神奈川県川崎市を結ぶフェリーが就航する。
その後、兵庫県神戸市、大阪、広島間の航路ができる。※2005年6月ですべて廃止。
1989年(平成元年)3月11日 - JR九州が財光寺駅を開設する。
1990年 (平成2年)1月14日 - 日向市文化センターが完成する。
1997年 (平成9年)1月10日 - 日向市立図書館が日向保健所跡に移転する。
2000年(平成12年)8月11日 - 細島港に国際ターミナルが完成する。
2006年(平成18年)2月25日 - 東郷町を編入。
12月17日 - JR日豊本線・日向市駅高架化。
2010年(平成22年)12月4日 - 東九州自動車道 門川IC - 日向IC間が開通する。
2013年(平成25年)5月10日 - 小倉ヶ浜有料道路が無料開放される。
2014年(平成26年)3月16日 - 東九州自動車道 日向IC - 都農IC間が開通し、県庁所在地の宮崎市と高速道路で結ばれる。
2016年(平成28年)1月18日 - 日向市新庁舎建設工事竣工式 - 1964年庁舎建設以降、耐震性に課題があったため新庁舎建設を開始。
2018年(平成30年)5月 - 日向市新庁舎の運用開始。旧庁舎は同年7月以降に解体され、翌年3月まで外構整備工事が行われた。
2019年(平成31年) 3月24日 - 日向市新庁舎グランドオープン - グランドオープンを記念して市民イベントも同時開催された。