茅野市: 歴史
=== 古代 ===
縄文時代
縄文時代から栄え、日本の中でも中心的役割を担っていた。そのため縄文遺跡が数多く存在する。
明治時代
1905年(明治38年)-茅野駅開業。ともに甲州街道沿いにある宮川村茅野区と永明村塚原区の隣接する2つの区が1894年から諏訪郡や上伊那郡の諸村を巻き込んだ激しい停車場誘致運動を繰り広げた結果、中央本線が諏訪湖北岸ルートに決定したことから塚原区に設置され、駅名は誘致に敗れた茅野区の名称が採られた。
昭和時代(戦後)
1955年(昭和30年)2月1日 - 諏訪郡ちの町・宮川村・金沢村・玉川村・豊平村・泉野村・北山村・湖東村・米沢村が合併して茅野町が発足。茅野駅の所在地であった永明村が町制施行に伴い1948年に改称した「ちの町」は日本初のひらがな市町村名で、駅名の由来である村外の宮川村茅野区との区別を図るための措置であった。
1958年(昭和33年)
8月1日 - 諏訪郡茅野町が市制施行して茅野市となる。
9月20日 - 市章を制定。
1966年(昭和41年)11月8日 - 茅野商工会議所創立。
1978年(昭和53年) - 茅野市運動公園開園。
1980年(昭和55年) - 茅野市図書館創立。
平成時代
1994年(平成06年) - 市役所新庁舎完成
2005年(平成17年) - 茅野市民館オープン。
2013年(平成25年)5月 - 茅野市の縄文文化を研究および普及するために、茅野商工会議所より縄文プロジェクトが発足された。
2018年(平成30年) - 第5次茅野市総合計画策定
令和時代
2021年(令和03年) - 茅野駅西口広場リニューアル事業着手
2022年(令和 4年)4月 - デジタル田園健康特区に石川県加賀市、岡山県吉備中央町とともに指定