常陸太田市: 歴史
=== 年表 ===
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、久慈郡太田町が発足。
1899年(明治32年)4月1日 - 太田駅(現在の常陸太田駅)が開業。
1929年(昭和04年)11月17日 - 陸軍特別大演習に参加した昭和天皇が太田町尋常高等小学校に行幸。
1954年(昭和29年)7月15日 - 久慈郡太田町が機初村、西小沢村、幸久村、佐竹村、誉田村、佐都村を編入。合併と同時に町名を常陸太田町と改めた上で同日市制施行し、常陸太田市が誕生。
改称理由は、既に群馬県太田市が市制施行していたためである。
1970年(昭和45年)4月1日 - 国道293号が制定。
1991年(平成03年)10月 - クリストとジャンヌ=クロードの『アンブレラ 日本-アメリカ合衆国、1984-91』開催。
1993年(平成05年)4月1日 - 国道461号が制定。
2004年(平成16年)12月1日 - 金砂郷町、水府村、里美村を編入。
上記3町村との合併により、県内では最も面積の広い市町村になった。
2024年(令和06年) - 市制70周年・合併20周年の年となり、式典やプレミアム商品券発行など多くのイベントを開催した。
※細かい境界の変遷は省略。
変遷の年表
変遷表