Heimatgeschichte · Ono ·

小野市: 歴史

7世紀末 - 広渡寺が建立される。
1190年〜1198年 - 重源により浄土寺が創建される。
1356年 - 金鑵城が築城される。
1783年 - 盛町宗兵衛により握り鋏の生産が開始される(後に日本一の生産量に)。
1913年(大正2年)8月1日 - 播州鉄道(現・JR西日本加古川線)開業。現市域内の5駅も同時に開業。
1937年(昭和12年)3月8日 - 大阪中央電信局小野受信所が運用開始。高さ85mメートルの大鉄塔9基などからなる無線送受信施設。
1951年(昭和26年)12月28日 - 神戸電気鉄道(現・神戸電鉄)が電鉄小野駅(現・小野駅)まで開業。。
1952年(昭和27年)4月10日 - 神戸電気鉄道、電鉄小野~粟生間が開業。
1954年(昭和29年)12月1日 - 加東郡小野町・河合村・来住村・市場村・大部村・下東条村が合併して小野市が発足。同時に「小」を図案化し、「の」で囲ったものを市章として制定し、市歌を制定する。面積は90.95km² 35184人である。
1956年(昭和31年)4月1日 - 加東郡社町の一部(大字久保木・古川)を編入。現在の市域が確定。面積は93.84km² で36621人である。
1959年(昭和34年)12月 - 船木ダムが完成する。
1960年(昭和35年)3月 - 国道175号が小野市内の舗装が完了する。
1961年(昭和36年)6月 - 小野市立小野市民病院が開院する。
1964年(昭和39年)12月1日 - 市旗を制定する。
1966年(昭和41年)7月30日 - 市の花を公募で制定する。
1969年(昭和44年)12月1日 - 市民憲章を制定する。
1973年(昭和48年)
2月- アメリカ合衆国リンゼイ市と姉妹都市提携を締結。
11月13日 - 市の木を制定する。
1979年(昭和54年)3月 - 国道175号(三木バイパス)が計画される。
1981年(昭和56年)12月 - 広渡廃寺が国の史跡に指定される。
1982年(昭和57年)ニチイ小野(現イオン)オープン
1989年(平成元年)4月 - 国道175号(三木バイパス)が部分完成される。小野工業団地が完成する。
1990年(平成2年)11月 - 好古館が開館。
1993年(平成5年)5月23日 - 市外局番が07946の5桁から0794の4桁に変更され、三木市、美嚢郡吉川町との相互通話に市外局番が不要となる。
1994年(平成6年)10月 - 国道175号(三木バイパス)が全面完成される。
1996年(平成8年)9月 - 「東大寺サミット'96インおの」開催。
1997年(平成9年)12月10日 - 三木小野インターチェンジから山陽姫路東インターチェンジまでが開通し、本線が全線開通する。
1998年(平成10年)12月 - 「小野市ホームページ」が開設。
1999年(平成11年)7月 - 「市長への手紙」始まる。11月、火葬場「小野加東斎場 湧水苑竣工」。
2000年(平成12年)
この年 - 「小野まつり」を行政主導から市民主導へ。
4月 - 市民課窓口の土曜開庁開始。
5月 - 国史跡広渡廃寺跡歴史公園オープン。
8月 - 金鑵城遺跡広場オープン。
2001年(平成13年)
1月13日 - 桂三枝を迎えた第2の成人式「エイジ・ルネサンス・パーティ」を開始。
12月22日 - 兵庫県道23号三木山崎線敷地バイパスが国道175号まで全面開通する。
2002年(平成14年)
4月21日 - ひまわりの丘公園オープン。
8月- 児童館「チャイコム」オープン。
2004年(平成16年)
1月- コミュニティバス「らん♡らんバス」運行開始。
3月18日 - 白雲谷温泉ゆぴかが完成する。
4月- 縦割り行政の弊害をなくし、安全安心業務を集約一元化した「市民安全部」を創設。
5月- 公設では県内初の本格的なグラウンドゴルフコースをこだまの森に整備。
6月- 警察官OBらによる「安全安心パトロール」開始。
7月- おの育児ファミリーサポートセンター開設。
10月20日 - 台風23号が発生し、被害を受け、災害救助法が適用される。
12月 - そば処「ぷらっときすみの」オープン。
12月18日 - JR加古川線が電化開業する。
2005年(平成17年)
3月20日 - 小野市うるおい交流館エクラが完成する。
8月 - 小野工業団地(約150ha)が完売。
2006年 - 日本経済新聞社「全国優良都市ランキング2005-2006」の行政改革度人口規模別都市ランキングにおいて人口5万人未満の都市で1位となる。
2007年(平成19年)
4月 - 市内在住の小学6年生までを対象に医療費を完全に無料化する。
4月 - いじめ等に関する専門部署として「ヒューマンライフグループ」を創設。
12月1日 - 全国初「小野市いじめ等防止条例」を制定。
2008年(平成20年)
4月 - 「あお陶遊館アルテ」オープン。
4月 - 加古川左岸に長さ約4kmの「おの桜づつみ回廊」が完成。
5月1日 - 白雲谷温泉ゆぴかに岩盤浴を設置。
11月5日 - 小野市立小野市民病院・三木市立三木市民病院の両病院が統合を合意する。
2009年(平成21年)
4月 - 「小野市短歌フォーラム」に加え「小野市詩歌文学賞」を創設。
3月25日 - 20歳の成人式が成人式大賞を受賞。
4月 - 市内在住の中学3年生までを対象に医療費を完全に無料化する。
2011年(平成23年)
3月 - 小野中学校の校舎改築が完了。
4月 - 高齢者や子どもの居場所づくりとして「高齢者等地域コミュニティ活動拠点づくり事業」を開始。
6月 - 地ビールの「おの恋」を商標登録する。
6月 - 市内全幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の全教室に空調設備を導入。
10月 - 「小野市ホームページ」リニューアル。
2012年(平成24年)
4月 - 福祉のワンストップサービスを提供する「小野市福祉総合支援センター」がオープン。
4月 - 市内6地区で「コミセンの寺子屋」を開設。
2013年(平成25年)
1月1日 - 市民、自治会、行政、議会が一体となって取り組む「小野市空き家等の適正管理に関する条例」を制定。
4月1日 - 「小野市福祉給付制度適正化条例」を制定。
8月 - 小野東小学校の校舎大規模改修が完了。
8月 - 市内全小・中学校の耐震化工事が完了。
9月15日 - 台風18号により「粟田橋」が長期通行不能。
9月30日をもって小野市民病院が廃院され、10月1日に三木市民病院と統合された北播磨総合医療センターが開院。
2014年(平成26年)
4月 - 消防署機能を含む「小野市防災センター」がオープン。
4月 - 小野市、加東市に加西市を加えたごみ処理体制で小野クリーンセンターが運営開始。
6月1日 - 「うるおい交流館エクラ」に「市民交流ホール」がオープン。
8月10日 - ホテル「ルートイン小野」オープン。
11月 - 移動系デジタル防災無線を配備。
12月7日 - 市制60周年を記念して「小野ハーフマラソン」を開催。
2015年(平成27年)
4月 - 河合地区(河合小学校・河合中学校)において小中一貫教育を開始。
4月 - 県内初、中学生を持つ世帯に対する自転車保険料の補助を開始。
4月 - 高齢者の生きがいづくりと地域のきずなを深めるための「地域のきずなづくり支援事業」を開始。
11月2日 - 小野警察署が開庁。
2016年(平成28年)
4月 - 4・5歳児の幼児教育・保育料の無料化(所得制限なし)を開始。
4月 - パワースポット「祈願そろばん」が完成。
7月 - 市内在住の高校3年生(18歳到達の年度末)までを対象に医療費を無料化する。
7月 - 新「粟田橋」が開通。
2017年(平成29年)
3月 - 市道「新都市中央線」が開通。
6月 - 「小野市夜間歩行者等の安全確保に関する条例」を施行。
6月 - みなと銀行と包括連携協定を締結。
12月 - 白雲谷温泉ゆぴか入浴者数500万人を達成。
2018年(平成30年)
4月 - 健康づくりや介護予防、ボランティア活動などでポイントがたまる「おのアクティブポイント」事業を開始。
4月8日 - 第3の救急拠点・消防署北分署が開署。
4月11日 - 新「学校給食 …

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Quelle: Text: Wikipedia – „小野市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0