益田市: 歴史
中世には益田氏の本拠であり、益田氏の名字は当地に由来する。近世は高津川より東は浜田藩、西は津和野藩が統治した。
1952年(昭和27年)11月1日 - 益田市消防本部を設置。
1953年(昭和28年)4月1日 - 島根県立益田産業高等学校が開校。
1963年(昭和38年)4月1日 - 島根県立益田工業高等学校が開校。
1965年(昭和40年)7月13日 - 集中豪雨により多田川の堤防が3か所で決壊。民家流出1戸、一部流出2戸、床上浸水328戸、床下浸水263戸。
1970年(昭和45年)10月31日 - 益田地区広域市町村圏事務組合を設立。
1975年(昭和50年)3月 - 高島の全住民が集団移住し、高島を無人化。
1993年(平成5年)7月 - 石見空港が開港。
2002年(平成14年)
3月1日 - 益田市生活バスの運行開始。
8月16日 - 益田競馬場が休止。
2005年(平成17年)10月9日 - 島根県芸術文化センター グラントワが開館。
2006年(平成18年)
4月1日 - 島根県立益田産業高等学校と島根県立益田工業高等学校が統合され、島根県立益田翔陽高等学校が開校。
7月29日 - 益田駅前ビル EAGAが開業。
2007年(平成19年)3月24日 - 益田道路須子IC - 高津IC間が開通。
2008年(平成20年)10月19日 - 萩・石見空港マラソン全国大会の第1回大会開催。
2010年(平成22年)3月27日 - 益田道路遠田IC - 久城IC間が開通。
2011年(平成23年)4月1日 - 萩ケーブルネットワーク(現・萩テレビ)が益田市内にてケーブルテレビ事業(ひとまろビジョン)を開始。
1952年(昭和27年)8月1日 - 美濃郡益田町・小野村・北仙道村・高城村・豊川村・豊田村・中西村・安田村が合併して益田市が発足。島根県下で4番目の市制施行。
1955年(昭和30年)3月25日 - 美濃郡鎌手村・種村・二条村・真砂村・美濃村を編入。
2004年(平成16年)11月1日 - 美濃郡美都町・匹見町を編入。これに伴い、旧・美濃郡が全域益田市域となったため、消滅した。