菊陽町: 歴史
=== 町の歴史(近現代) ===
1914年6月 豊肥本線が開通、三里木駅開業。
1920年7月 原水駅開業。
1971年4月 熊本空港開港。
1987年3月 サンリー菊陽寿屋開業。
1992年4月 菊陽バイパス開通。
1998年6月 さんさん公園開園。
1999年3月 国体道路南北線・東北線開通。
2001年10月 ソニーセミコンダクタ九州熊本工場稼動。
2002年1月 新免許センター開業。
2002年5月 寿屋破綻により、サンリーの営業がジャスコに引き継がれる
2004年4月 人口3万人突破。
2004年6月 ゆめタウン光の森開業。
2004年10月 熊本北郵便局開業(菊陽郵便局の局種改定・移転)。
2006年3月 光の森駅開業。
2006年10月 富士フイルム九州新工場稼動。
2011年3月 サンリーにあったジャスコがイオンに転換。
2015年4月 人口4万人突破。
2020年2月 サンリーが一旦閉店。
2021年2月 サンリーがサンリーカリーノ菊陽として再開業。
2022年4月 台湾積体電路製造(TSMC)の子会社であるJapan Advanced Semiconductor Manufacturing(JASM)が建設開始。
2025年 税収の増加により、地方交付税(普通交付税)を受け取らずに財政運営できる不交付団体となった。
1889年4月1日 町村制施行により、現在の町域にあたる以下の町村が発足。
合志郡津田村・原水村
上益城郡白水村
1896年4月1日 郡制施行により、合志郡を菊池郡に編入。
1955年4月1日 津田村・原水村・白水村が対等合併し、菊陽村が発足。
1969年1月1日 菊陽村が町制施行し、菊陽町となる。
1991年6月1日 菊池郡大津町と境界変更。