長泉町: 歴史
1889年、村制の施行により、小泉荘(主要部は現在の裾野市)の一部と大岡荘(主要部はのちの大岡村から現在の沼津市大岡地区)の一部を一村として長泉村が発足した。長泉の名称は、大岡荘の長窪地区から長の字、小泉荘から泉の字をとって合成した合成地名である。
昭和30年代、三島市との合併が一度決定したが破談した。
1960年、長泉村は長泉町となった。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、駿東郡中土狩村、下土狩村、本宿村、竹原村、納米里村、上土狩村、下長窪村、上長窪村、元長窪村および南一色村が合併して、長泉村が発足。
1898年(明治31年)6月15日 - 官設鉄道(後の東海道本線)の三島駅(現・下土狩駅)が完成。
1934年(昭和9年) - 東海道本線の熱海ルートへの変更に伴い、三島駅が下土狩駅に改称、所属路線が御殿場線となる。
1960年(昭和35年)4月1日 - 町制施行により長泉町となる。
1973年(昭和48年)11月25日 - ベルナール・ビュフェ美術館開館。
2002年(平成14年)
8月 - 静岡県立静岡がんセンターが開院。
9月 - 御殿場線長泉なめり駅が完成。