奄美市: 歴史
657年(斉明天皇3年)- 『日本書紀』の条に「海見(あまみ)島」と見えるのが初見。
古代には遣唐使南路の中継地として古代国家と接触があったが、郡郷は設置されなかった。
中世には按司(あじ)が発生、15世紀に琉球王国の支配下に入る。
1609年(慶長14年)- 薩摩藩の琉球征服。
1611年(慶長16年)- 薩摩藩の直轄地となった。
1962年(昭和37年)9月3日 - 輸血用血液を輸送中の海上自衛隊の哨戒機が名瀬市(現奄美市名瀬)のらんかん山に墜落。機体の破片や燃料が山裾の住宅密集地に飛び散り火災が発生。搭乗員12人、逃げ遅れた住民1人が死亡し、複数のけが人が発生した。
2006年(平成18年)3月20日 - 名瀬市・大島郡笠利町・住用村が合併し発足。同日に奄美市民憲章を制定した。
2021年(令和3年)3月20日 - 合併15周年を記念し「奄美市民歌 〜輝く未来へ〜」を制定。
※旧3市町村の沿革については各々の項目を参照のこと。