阿賀野市: 歴史
水原には明治初頭に越後府→水原県が置かれ、近隣の行政の中心地となっていた。
現在の市域は古くから北蒲南部郷と呼ばれある程度の纏まりがあったが、昭和の大合併では単一の自治体として成立することがかなわなかった。
2004年(平成16年)4月1日 - 安田町・水原町・京ヶ瀬村・笹神村の4町村の合併により発足(合併以前の歴史は各町村の項目を参照)。
2004年(平成16年)11月1日 - 市章を制定する。
2006年(平成18年)11月24日 - 一般国道49号安田バイパスが全線開通。
2007年(平成19年)4月1日 - 市花・市木・市鳥を制定する。
2022年(令和4年)12月4日 - 一般国道49号水原バイパスの百津 - 下黒瀬間が部分開通。
2025年(令和7年)6月8日 - 一般国道49号水原バイパスが全線開通。