稲敷市: 歴史
=== 沿革 ===
1899年(明治32年)4月1日 - 千葉県香取郡佐原町、本新島村、新島村の各一部が稲敷郡に編入し、新たに本新島村となる。
1936年(昭和11年)3月 - 水郷大橋が開通。
1953年(昭和28年)5月18日 - 国道123号(現在の国道51号)と国道125号が制定。
1962年(昭和37年)7月2日 - 稲敷郡東村竜巻が発生し、2人が死亡、65人が負傷した。
1967年(昭和42年)5月 - 神崎大橋が開通。
1982年(昭和57年)4月1日 - 国道408号が制定。
2005年(平成17年)3月22日 - 江戸崎町・新利根町・東町・桜川村が合併し、稲敷市が発足。当時の市庁舎は旧江戸崎町役場。
2009年(平成21年)3月21日 - 圏央道 稲敷ICが供用開始。
2011年(平成23年)3月11日 - 東北地方太平洋沖地震によって震度6弱を観測
2013年(平成25年)4月1日 - 新東小学校とあずま東小学校を再編統合。
2014年(平成26年)4月1日 - 太田小学校、柴崎小学校、根本小学校を統合。新利根小学校開校。
2014年(平成26年)4月12日 - 圏央道 稲敷東ICが供用開始。
2017年(平成28年)4月1日 - 江戸崎小学校、君賀小学校、鳩崎小学校を江戸崎小学校に統合。
2017年(平成28年)5月6日 - 江戸崎西高校跡地に新市庁舎を開設し現在地に移転
2018年(平成29年)4月1日 - あずま南小学校とあずま東小学校を統合。
合併前の4町村在住の小学生以上を対象に新市名を募集し、1282件(280種類)の応募があった。応募が多かった案(応募数)は以下の通り。
合併協議会で「いなしき市」「稲敷市」「みずほ市」「水穂市」「南茨城市」の5候補に絞られ、委員34名による協議で「稲敷市」に決定した。
変遷の年表
変遷表