桜川市: 歴史
=== 沿革 ===
1889年(明治22年)1月16日:水戸鉄道(現在の水戸線)が開業。
1953年(昭和28年)5月18日:国道122号(現在の国道50号)が制定。
1987年(昭和62年)4月1日:筑波鉄道筑波線が廃止。
その他は岩瀬町#歴史、大和村 (茨城県真壁郡)#歴史、真壁町#歴史を参照
2001年(平成13年)
5月10日:岩瀬町・真壁町・大和村・協和町町村合併推進協議会を設置。真壁町は議会のみの参加で真壁町長は参加を見送り、真壁町,大和村,関城町,明野町,協和町の真壁郡5町村での合併を検討。
5月14日:真壁町、明野町、関城町で真壁郡三町合併事務研究会を設置。
2002年(平成14年)
6月19日:岩瀬町・真壁町・大和村・協和町町村合併推進協議会が解散。
6月29日:下館市,結城市,真壁郡真壁町,協和町,関城町,明野町,大和村,西茨城郡岩瀬町の8市町村で筑西広域8市町村合併研究会を設置
9月5日:大和村が岩瀬町を含む合併を検討へ
2003年(平成15年)
2月5日:岩瀬町,真壁町,大和村は3町村での合併を検討
3月11日:協和町は下館市,関城町,明野町との合併を検討
4月7日:任意協議会岩瀬町・真壁町・大和村合併懇談会を設置
4月22日:協和町が参加を希望した場合には、協和町を加えた4町村での合併を検討へ
7月1日:法定協議会岩瀬町・真壁町・大和村合併協議会を設置
7月11日:協和町の合併に関する住民アンケートの結果 「下館市・関城町・明野町との合併(52.6%)」が「岩瀬町・真壁町・大和村との合併(37.8%)」、「合併反対 (9.6%)」を上回り、協和町は現筑西市へ。
12月15日:中学生以上の住民を対象に新市名の募集を開始
2004年(平成16年)
1月20日:新市名の募集を終了(応募1位「桜川市」、2位「みかげ市」、3位「さくら川市」、4位「桜市」、5位「北つくば市」)。その後、新市名称選定小委員により「桜川市」、「さくら野市」、「白壁市」、「つくし野市」、「ひたち野市」の5つに絞られる。
3月2日:協議会にて新市名を「桜川市」に決定。
2005年(平成17年)
1月18日:合併協定調印式
6月30日︰第21回合併協議会にて市章を決定
2005年(平成17年)10月1日:西茨城郡岩瀬町、真壁郡真壁町・大和村が合併して、桜川市(さくらがわし)が誕生(新設合併)。これにより真壁郡が消滅。
2006年(平成18年)
4月1日:岩瀬町、真壁町、大和村の各社会福祉協議会が合併し、桜川市社会福祉協議会が発足。
8月1日:JA岩瀬町がJA北つくばと合併
2007年(平成19年)
市の花「ヤマユリ」、市の木「サクラ」、市の鳥「ウグイス」を決定
9月30日:岩瀬地区福祉巡回バスを廃止
2008年(平成20年)4月12日:北関東自動車道桜川筑西ICが供用開始。
2009年(平成21年)
4月1日:旧3町村の商工会が合併し桜川市商工会が発足。
7月25日:岩瀬駅前通り拡幅工事・駅前ロータリー整備工事が完成
都市整備構想を発表し桜川筑西IC周辺地区開発整備事業が開始する。
2010年(平成22年)
4月1日:デマンドバス運行開始
6月29日:真壁の町並みが重要伝統的建造物群保存地区に選定
2011年(平成23年)
3月31日:大和地区の福祉センター「あまびき」が閉館
4月1日︰関東鉄道バス関東鉄道つくば北営業所.筑波山口-真壁駅線が廃止。桜川市からバス路線が消滅。
9月1日︰真壁伝承館が開館。
2012年(平成24年)12月20日:岩瀬、泉川、大和、真壁町の各土地改良区が合併し桜川市土地改良区が発足。
2013年(平成25年)9月2日:桜川市学校給食センターの稼働を開始
2016年(平成28年)
4月1日 坂戸幼稚園が廃止。
9月14日 ブルガリア共和国シリストラ市と友好交流都市協定を締結
10月1日 桜川市バス「ヤマザクラGO」の運行を開始。桜川市にバス路線が復活する。
2018年
4月1日:真壁小学校、紫尾小学校を廃し桃山中学校へ統合。桃山学園が開校する。
5月23日︰フィリピンバコール市と友好交流都市協定を締結
10月1日:病院再編で岩瀬地区の県西総合病院、山王病院が閉鎖。大和地区にさくらがわ地域医療センターが開院
2020年(令和2年):ヤマザクラGOミニの運行を開始
2021年(令和3年)
4月1日:農村環境改善センター(岩瀬東部地区)を無人化
11月1日:岩瀬中央公民館、桜川市公民館樺穂分館、紫尾分館、谷貝分館を廃止
公式マスコットキャラクター「さくりん」を作成
2022年(令和4年)4月1日:過疎地域に指定される。県西地域での指定は初となる。
2023年(令和5年)9月30日:ヤマザクラGOミニの運行を終了
変遷の年表
変遷表