苅田町: 歴史
略年表については、町のあゆみ を参照のこと。
1889年4月1日 - 町村制度発足により、京都郡苅田村・小波瀬村・白川村が発足。
1924年8月1日 - 苅田村が町制施行。苅田町となる。
1955年1月1日 - 苅田町・小波瀬村・白川村が対等合併し、新町制による苅田町が発足。
2003年に発足した京築1市5町合併協議会をはじめ、周辺自治体との合併協議には参加していない。
== 行政 ==
遠田孝一(3期目)
任期:2029年11月12日
定数:16人
任期:2027年10月14日
定例会は3・6・9・12月の年4回行われる。
児童・高齢者・障害者福祉施設
パンジープラザ(苅田町総合保健福祉センター)
総合福祉会館
文化・社会教育施設
苅田町立図書館
1992年に日本図書館協会建築賞、1993年に福岡県建築住宅文化賞大賞と公共建築賞を受賞。
三原文化会館
歴史資料館
中央公民館
北公民館
小波瀬コミュニティセンター
西部公民館
スポーツ施設
総合体育館
臨海総合グラウンド
向山公園内施設
大熊公園内施設
町民プール
苅田町消防本部
福岡県警察行橋警察署
苅田交番
白川駐在所
県土整備部苅田港務所
企業局苅田事務所
門司税関苅田出張所
九州地方整備局苅田港湾事務所
海上保安庁苅田海上保安署
海上保安庁北九州航空基地
地方交付税の減少などで財政難に喘ぐ自治体が多い中、苅田町は余力のある自治体運営を行っている。2024年度も不交付団体となっている。
平成9年1月に町が三菱マテリアルなどと共同出資して第三セクター苅田エコプラント株式会社 を設立。生ごみなどの一般廃棄物から固形燃料(RDF)を製造し、三菱マテリアル(現在のUBE三菱セメント)のセメント工場で石炭の補助燃料として利用することでサーマルリサイクルしている。ごみ袋は無料。
福岡県議会京都郡選挙区(定数:1人)
衆議院議員総選挙の小選挙区は福岡県第11区。