田村市: 歴史
=== 沿革 ===
田村市発足前
1915年(大正4年)3月21日 - 平郡西線(現在の磐越東線)三春 - 小野新町間が開業。
1970年(昭和45年)4月1日 - 国道288号が制定。
1975年(昭和50年)4月1日 - 国道349号が制定。
1982年(昭和57年)4月1日 - 国道399号が制定。
1995年(平成7年)8月2日 - 船引三春インターチェンジが供用開始。
田村市発足後
2005年(平成17年)3月1日 - 田村郡滝根町、大越町、都路村、常葉町、船引町の5町村が合併し、田村市が発足した。
2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災が発生。震度6弱を観測。
3月12日 - 福島第一原子力発電所事故により内閣総理大臣から、都路町の一部(福島第一原発から半径20km圏内)に避難指示が出される。
3月15日 - 都路地区全域、常葉町・船引町の一部(福島第一原発の半径20kmから30km圏内)に屋内退避指示が出される。
4月22日 - 福島第一原発の半径20km圏内が警戒区域、半径20kmから30km圏内が緊急時避難準備区域に設定される。
9月30日 - 緊急時避難準備区域が解除された。
2012年(平成24年)4月1日 - 警戒区域が解除され、避難指示解除準備区域に再編される。
2014年(平成26年)4月1日 - 都路地区の一部に出されていた避難指示解除準備区域が解除された。これにより田村市に出されていた避難指示は全て解除された。
2015年(平成27年)3月1日 - 合併10周年記念式典を開催。
2023年(令和5年)1月29日 - 「田村市市民の歌 〜田村のうた〜」を制定。
変遷の年表
変遷表