新宮町: 歴史
初期の刻目突帯文土器である、夜臼式土器の標式遺跡の夜臼遺跡がある。
古代は、宗像郡席内郷に属していたが、奈良・平安時代頃に糟屋郡に郡代えされている。
戦国時代は立花氏の領土であった。
1889年(明治22年) - 4月1日 町村制施行により、的野村・立花口村・原上村・三代村が合併し立花村が、上府村・下府村・湊村・新宮村・相島村が合併し新宮村が誕生する。
1954年(昭和29年) - 11月1日 新宮村が町制施行。新宮町となる。
1955年(昭和30年) - 4月1日 立花村と新宮町が対等合併し、新町制による新宮町が発足。
1997年(平成9年) - 12月26日 福岡市と境界変更。
隣接する福岡市との合併については、これまでたびたび議論が行われてきたが、現在まで実現には至っていない。合併のあり方については複数の構想が示されており、福岡市への編入を想定する意見のほか、2007年7月10日には古賀市長が福津市長および新宮町長に対し、二市一町(福津市・古賀市・新宮町)による合併を提言した。
中野昌昭(1995年4月27日 - 2011年4月26日)4期
長崎武利(2011年4月27日 - 2023年4月26日)3期