北秋田市: 歴史
=== 沿革 ===
合併前の各町の行政区域の変遷については、それぞれの町の記事を参照。
1900年(明治33年)10月7日 - 官設鉄道である奥羽北線(現在の奥羽本線)鷹ノ巣駅が開業。
1934年(昭和9年)12月10日 - 阿仁合線 鷹ノ巣 - 米内沢間が開業。
1951年(昭和26年) 3月1日 - 前山信号場が駅に昇格し前山駅開業。
1956年(昭和31年)
12月1日 - 鷹巣気象通報所告示。
12月3日 - 国鉄の駅として糠沢駅開業。
1974年(昭和49年)3月25日 - 阿仁合線で最後のSL運行。
1987年(昭和62年)12月 - 森吉・阿仁スキー場オープン。
1989年(平成元年)
4月1日 - 秋田内陸縦貫鉄道全線開業。
10月8日 - 第1回北緯40°秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン開催。
1994年(平成6年)5月29日 - 県立北欧の杜公園レクリエーションゾーンが開園。
1998年(平成10年)7月1日 - 大館能代空港が開港。
2005年(平成17年)3月22日 - 北秋田郡合川町・阿仁町・鷹巣町・森吉町が新設合併し、北秋田市が発足。
2008年(平成20年)6月15日 - 県立北欧の杜公園で第59回全国植樹祭開催。
2010年(平成22年)4月1日 - 県内初の公設民営方式、北秋田市民病院が開院。
2012年(平成24年)4月21日 - 第1回「BM(バター餅)-1グランプリ」開催。
2014年(平成26年)
7月19日 - 阿仁熊牧場のヒグマ舎オープン。
10月11日 - 北秋田市民歌を制定。
2015年(平成27年)6月29日 - この日をもって、北秋田市唯一の銭湯「藤の湯」が閉店。
2016年(平成28年)
5月30日 - 豪風関に県民栄誉章決定。
10月22日 - 北秋田市初の高速道路 日本海沿岸東北自動車道 鷹巣IC - 二井田真中IC間12.2キロが開通
2021年(令和3年)7月27日 - 伊勢堂岱遺跡などで構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録される。
2025年(令和7年)7月18日 - 大館能代空港に米軍オスプレイが予防着陸。
1949年(昭和24年)5月11日 - 米内沢で大火、住家、役場、郵便局など222棟を全焼。
1950年(昭和25年)6月1日 - 鷹巣町大火が発生。強風により住家550戸、非住家149棟を焼失し、町域の約半分を焼失した。負傷者242人、罹災者3,388人を出し、災害救助法が適用された。
2025年(令和7年)12月12日 - 秋田内陸線の荒瀬駅 - 萱草駅間で脱線転覆事故が発生し、運転士が重傷を負う。