高根沢町: 歴史
高根沢の地名の由来には、高原山の裾野(根)にある沢から来た説と、14世紀後半に上高根沢の権現山地域で、この一帯を治めていた高根沢新右衛門藤原兼吉の名が地名になったという説がある。
1889年4月1日 - 阿久津村(あくつむら)、北高根沢村(きたたかねざわむら)、熟田村(にいたむら)が発足。
1899年(明治32年)10月21日 -宝積寺駅開業。
1923年(大正12年)4月15日 - 仁井田駅開業。
1953年4月1日 - 阿久津村が町制施行、阿久津町となる。
1954年3月31日 - 熟田村が分村合併し、一部が北高根沢村に、残りは氏家町に合併する。
1958年4月1日 - 阿久津町・北高根沢村が合併、高根沢町となる。
1959年3月31日 - 高根沢町の一部(上阿久津)が氏家町に編入。
1969年8月-御料牧場が千葉県成田市より移設される。
1993年1月1日 - 塩谷郡氏家町と境界変更。
1993年12月1日 - 塩谷郡氏家町と境界変更。
2010年2月1日 - 芳賀郡芳賀町と境界変更。
2019年-大嘗祭の儀式大嘗宮の儀で使う米を収穫する「悠紀地方の斎田」に選ばれた。 献上米の品種は「とちぎの星」
2020年 令和の大嘗祭において歌人・篠弘によって詠進された、高根沢町をイメージして詠まれた稲舂歌(いなつきうた)の記念碑を設置