Heimatgeschichte · Tosa ·

土佐市: 歴史

土佐市: 歴史

紀元前4000年代、現在の高岡町野田地区に縄文人が住みつく。11世紀、清瀧寺薬師如来像造られる。1961年(昭和36年)、うるめ一本釣漁法を橋村政次郎が考案する。

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、近世以来の高岡郡高岡村が単独で自治体を形成。
1899年(明治32年)3月1日 - 町制施行により高岡町となる。
1954年(昭和29年)3月31日 - 北原村・高石村・波介村・蓮池村・戸波村と合併し、改めて高岡町が発足。
1958年(昭和33年)4月1日 - 宇佐町・新居村と合併し、改めて高岡町が発足。
1959年(昭和34年)1月1日 - 改称のうえ市制施行して土佐市となる。改名は富山県高岡市との同名回避のため。
1975年(昭和50年)8月17日 - 台風5号による災害が発生。6名が死亡。
1976年(昭和51年)9月12日~9月13日 - 台風17号による災害が発生。土佐市の総雨量は940mmに達し、家屋の被害は全壊1戸、床上浸水175戸および床下浸水608戸。
2023年(令和5年)6月7日 - 観光交流施設「南風(まぜ)」が、施設を管理するNPO法人「新居を元気にする会」から退去を要求されたことをSNSへ投稿したところ拡散され、市役所に脅迫メールが届くなど炎上騒ぎとなった。これに対し土佐市の板原市長は「市にも責任の一端がある」と発言し土佐市に新規入居者に排他的な風潮があることが露見するところとなった。更に、高知県の浜田省司知事も5月24日の記者会見でこの問題に触れ「悪い方向にいけば高知県は移住者に対して冷たいんじゃないかという誤解を生じる恐れが広がることになりかねない。移住とか観光とかのイメージダウンにつながってしまう」と強い懸念を示した。

von Fremdinhalte · Regionauts

Quelle: Text: Wikipedia – „土佐市“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Reggaeman, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons