多可町: 歴史
2005年11月1日 多可郡中町・加美町・八千代町が合併して誕生。役場を旧中町役場におき、旧加美町役場と旧八千代町役場をそれぞれ加美地域局・八千代地域局としており、地域自治区として中区、加美区、八千代区が設けられた。2018年10月22日に多可町新庁舎が開庁し、その敷地面積は4291 m2、延床面積は4921 m2である。耐震構造を有した鉄骨造であり、地上4階、高さ22.6 mである。駐車場69台を備える。設計・施工管理は株式会社梓設計、施行は西松建設株式会社であった。総事業費約26億円。
旧中町 : 1924年4月1日 町制施行
旧加美町 : 1955年1月1日 松井庄村と杉原谷村が合併し、加美村に、1960年1月1日町制施行
旧八千代町 : 1954年3月25日 野間谷村と加西郡大和村が合併し、八千代村に、1960年1月1日町制施行