永平寺町: 歴史
=== 先史 ===
旧石器時代や縄文時代の遺跡や遺物が各地に分布する。県内最古級の石器が出土している。
古墳時代の遺跡として手繰ヶ城山古墳などの古墳群が点在する。
令制国としては越前国に属し、平安時代末期には志比庄という大規模な荘園が広がっていた。
鎌倉時代の1244年(寛正2年)に道元が永平寺を建立した(「鎌倉仏教」も参照)。
江戸時代には「市」が開かれ、勝山街道や永平寺への参詣の宿場町としても発展した。
1954年(昭和29年)3月31日 - 吉田郡志比谷村、下志比村および浄法寺村が合併して、志比村が発足。
1962年(昭和37年)9月1日 - 志比村が改称・町制施行して、永平寺町となる。
1968年(昭和43年)10月2日 - 昭和天皇、香淳皇后が第23回国民体育大会に合わせて県内を行幸啓。町内の志比小学校を訪問。
2006年(平成18年)2月13日 - 松岡町、永平寺町および上志比村が合併して、改めて永平寺町が発足。