士別市: 歴史
=== 沿革 ===
1857年(安政4年) - 松浦武四郎が天塩川の流域を調査。天塩日誌にまとめられる。
1899年(明治32年) - 屯田兵制度最後となる兵村がおかれ、約100戸が入植した。士別神社の創建。
1900年(明治33年)8月5日 - 北海道官設鉄道天塩線の建設が進み士別駅が開業。
1901年(明治34年) - 多寄神社の創建。
1902年(明治35年) - 二級町村制施行により、士別村が誕生。
1915年(大正4年) - 町制施行、士別町となる。
1954年(昭和29年)7月1日 - 士別町、上士別村、多寄村、温根別村が合併・市制施行、士別市が誕生。
2005年(平成17年)9月1日 - (旧)士別市と朝日町(上士別村字奥士別)の新設合併により、(新)士別市が誕生。
2020年(令和2年)5月7日 - 士別市市役所新庁舎開庁。
2026年(令和8年)5月24日 - 市内朝日町中央「朝日三望台シャンツェ」にて、道内2例目となる緊急銃猟が実施される。
== 行政 ==
士別市長(しべつしちょう)は、北海道士別市の首長。