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南部町 (青森県): 歴史

南部町 (青森県): 歴史

南部藩発祥の地である。町内には南部氏に縁の史跡が多数存在する。
旧名川町の歴史は名川町#歴史、旧福地村の歴史は福地村 (青森県)#歴史を参照

旧向村(むかいむら)
1889年(明治22年)4月1日:小向村、大向村が合併し、向村となる。
旧平良崎村(へらさきむら)
1889年(明治22年)4月1日:沖田面村、玉掛村、相内村、赤石村が合併し、平良崎村となる。
1955年(昭和30年)4月20日:向村と平良崎村が合併し南部村となる。
1959年(昭和34年)2月11日:町制施行により(旧)南部町(なんぶまち)となる。
2005年(平成17年)3月17日:(旧)南部町(なんぶまち)、名川町、福地村が2006年(平成18年)1月1日に新設合併する事を青森県知事に申請した。新町名は南部町(なんぶちょう)。

2006年(平成18年)1月1日:新制南部町発足。(旧)南部町(なんぶまち)と名川町、福地村が新設合併し南部町(なんぶちょう)となった。旧福地村役場が新・南部町役場本庁舎。旧名川町役場、旧南部町役場はそれぞれ、名川分庁舎、南部分庁舎となる。
2009年(平成21年)1月6日:町の木を『赤松』、町の花を『ぼたん』、町の鳥を『うぐいす』をそれぞれ制定。
2021年(令和3年)8月2日:大字平字広場28-1の新役場庁舎で業務を開始。これまでの本庁舎は福地支所、南部分庁舎は南部支所となり、それぞれ窓口業務のみの対応となる。

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Quelle: Text: Wikipedia – „南部町 (青森県)“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: alicesiki, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons