Heimatgeschichte · Oarai ·

大洗町: 歴史

大洗町: 歴史

1954年(昭和29年)11月3日 - 東茨城郡磯浜町・大貫町が新設合併し発足。
1955年(昭和30年)7月23日 - 鹿島郡旭村の一部(旧夏海村の神山と成田の一部)を大洗町に編入。
1958年(昭和33年)12月 - 磯浜港が地方港湾に指定される。これを機に大洗港と改称。
1959年(昭和34年)7月 - 四代目海門橋開通。
1960年(昭和35年)10月 - 大洗町商工会が発足。
1961年(昭和36年)11月 - 大洗港起工。
1963年(昭和38年)6月 - 日本原子力研究所誘致。
1966年(昭和41年)6月 - 茨城交通水浜線全線廃止。
1967年(昭和42年)4月 - 国道51号夏海バイパスが全線供用。茨城県内で初めて完成した4車線道路だった。
1967年(昭和42年)11月 - 動力炉・核燃料開発事業団(動燃、現・核燃料サイクル開発機構)誘致。
1968年(昭和43年)3月 - 原研大洗研究所の材料試験炉JMTRで臨界達成。
1969年(昭和44年)11月 - 魚市場完成。
1970年(昭和45年)7月 - 大洗子供の国(水族館・プール)完成。
1971年(昭和46年)11月 - 大洗町役場庁舎完成。
1972年(昭和47年)2月 - 日本核燃料開発株式会社誘致。
1977年(昭和52年)4月 - 高速増殖炉「常陽」臨界達成。
1979年(昭和54年)5月 - 大洗港が重要港湾に指定される。
1981年(昭和56年)7月 - 大洗子供の国水族館新館完成。
1984年(昭和59年)12月 - 大洗町民憲章、町の花・木・鳥制定。
1985年(昭和60年)
3月14日 - 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線開通。
3月 - 大洗 - 北海道間にカーフェリー就航
1988年(昭和63年)10月 - 大洗マリンタワー開業。
1992年(平成4年)7月 - 大洗マリーナ開業。
1997年(平成9年)7月 - 大洗サンビーチにバリアフリービーチ開設。
1999年(平成11年)4月 - 大洗健康福祉センターゆっくら健康館開設。
2001年(平成13年)7月 - 大洗わくわく科学館開設。
2002年(平成14年)
3月21日 - 大洗水族館がアクアワールド・大洗としてリニューアルオープン。
3月 - 大洗おさかな市開催。
2006年(平成18年)3月18日 - 大洗リゾートアウトレットが大洗港付近にオープン。
2008年(平成20年)12月25日 - 港湾法上の大洗港、日立港、常陸那珂港が統合され茨城港となる。
2009年(平成21年)
9月 - めんたいパーク大洗が茨城港大洗港区付近にオープン。
11月7日 - 映画『大洗にも星はふるなり』が公開される。
2010年(平成22年)
4月 - 大洗ビーチテニスクラブが町営移管。
6月 - 幕末と明治の博物館が町営移管。
2011年(平成23年)
3月11日 - 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生。港湾施設や市街地に大きな被害が出る。津波発生時に「緊急避難命令、緊急避難命令。大至急高台に避難せよ!」との命令口調で避難を呼びかけたことが話題となる(ただし、災害対策基本法に定義される避難命令は現状ないが、警戒区域指定がそれに相当する)。以降、観光業も風評被害で打撃を受ける。
2012年(平成24年)10月 - アニメ『ガールズ&パンツァー』放送開始。
2013年(平成25年)11月 - 町の公式イメージキャラクター「アライッペ」初披露。
2016年(平成28年)4月 - 夕日の郷松川がオープン
2018年(平成30年)4月 - 大洗シーサイドステーション(旧・大洗リゾートアウトレット)、アウトレット店舗を含むオープンモール型ショッピングセンターとしてリニューアルオープン。

von Fremdinhalte · Regionauts

Quelle: Text: Wikipedia – „大洗町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: LERK, CC BY 2.5 – Wikimedia Commons