大子町: 歴史
=== 沿革 ===
戦国時代に佐竹氏の勢力下にあったが秋田への国替え後水戸藩に組み入れられた。この時、年貢納入をめぐっての諍い「生瀬乱」が起きる。(諸説あり)
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、久慈郡浅川村・上岡村・大子村・山田村の区域をもって大子村が発足。
1891年(明治24年)7月20日 - 町制を施行し大子町となる。
1934年(昭和9年)12月4日 - 水郡線が全線開通。
1953年(昭和28年)5月18日 - 国道118号が制定。
1955年(昭和30年)3月31日 - 上小川村・黒沢村・佐原村・生瀬村・袋田村・宮川村・依上村と下小川村の一部(西金・盛金の一部)と新設合併し、改めて大子町が発足。
1993年(平成5年) - 国道461号が制定。
1998年(平成10年)4月17日 - 道の駅奥久慈だいごが登録される。
2019年(令和元年)10月12日-台風19号により町役場本庁舎が浸水し、575棟の建物被害が発生した。
2020年(令和2年)4月11日 - 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、翌月にかけて公立小中学校の臨時休校が行われる。