金ケ崎町: 歴史
古代には大和朝廷の蝦夷征伐や前九年の役、後三年の役などの戦場となり、中世には胆沢郡主である柏山氏が大林城に居城して胆沢地方一帯を治め、近世には伊達藩北限の町として南部藩と国境を接していた。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制が施行され、胆沢郡西根村・三ヶ尻村の区域をもって金ヶ崎村が成立。
1925年(大正14年)9月1日 - 町制施行し、金ヶ崎町となる。
1954年(昭和29年)10月1日 - 北上市の一部(旧・相去村の一部)を編入する(現在の金ケ崎町六原地域)。
1955年(昭和30年)3月1日 - 永岡村と新設合併し、新たに金ヶ崎町となる。町章を制定する。
2007年(平成19年)10月1日 - 金ケ崎町に改称。ただし以前より行政においても「金ヶ崎町」表記と「金ケ崎町」表記が混在していた。