玖珠町: 歴史
1601年(慶長6年)、来島長親が現在の玖珠町内に領地を与えられ、以後の江戸時代は来島氏(→久留島氏)を藩主とする森藩による統治が行われた。廃藩置県によって森県の県庁所在地となったが、すぐに大分県に編入された。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、玖珠郡大隈村・小田村・塚脇村・山浦村・山田村の区域をもって万年村が発足。
1927年(昭和2年)4月1日 - 町制施行、改称し玖珠町となる。
1955年(昭和30年)3月1日 - 玖珠郡森町・北山田村・八幡村と新設合併し、新町制による玖珠町が発足。
1990年(平成2年) - 第125代天皇明仁即位に伴う平成の大嘗祭において、大字小田の水田が斎田「主基田」に選定される。