坂城町: 歴史
江戸時代は北国街道に坂木宿が置かれ、一時坂木藩が成立したが天領となった。坂木に陣屋が置かれ、幕府代官による支配が行われた。「坂木」から「坂城」の表記へ改められたのは、1886年(明治19年)5月18日のことである。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、埴科郡坂城村が単独で自治体を形成。
1904年(明治37年)7月12日 - 町制を施行し、坂城町となる。
1921年(大正10年)1月6日 - 南条小学校で火災。校長が御真影を持ち出そうと火中に入り焼死。
1955年(昭和30年)4月1日 - 埴科郡中之条村・南条村と合併し、改めて坂城町が発足。
1960年(昭和35年)4月1日 - 更級郡村上村を編入。