大木町: 歴史
藤原氏北家閑院流の三条家から分かれた徳大寺家の荘園があり、宇都宮氏第六代の宇都宮貞綱の弟で筑後宇都宮氏の宇都宮泰宗が同荘管理のため下向し、大木城に拠る。
戦国時代は筑後宇都宮氏の後裔で柳川城主の蒲池氏の一族である大木氏の領地。
1955年(昭和30年)1月1日 大溝村・木佐木村・大莞村が新設合併して町制施行し、大木町が発足。
1994年(平成6年)9月13日 柳川市と境界変更。
1999年(平成11年)6月10日 大川市と境界変更。
2000年(平成12年)3月10日 大川市と境界変更。
2001年(平成13年)6月4日 三潴郡城島町と境界変更。
2003年(平成15年)2月14日 筑後市及び三潴郡三潴町と境界変更。
当町は上記のように昭和の大合併で発足した市町村である。平成時代の2004年4月に大川市・大木町合併協議会が発足したが、2005年1月に協議の末に解散し、合併計画は白紙となった。このため平成の大合併期には他市町村との合併は行っていない。
石川潤一(2007年2月6日-2019年2月5日)3期
境公雄(2019年2月6日-2023年2月5日)1期