聖籠町: 歴史
=== 町名の由来 ===
大同元年(806年)に僧侶がやって来て、この地の山に籠ったことから、時の人々が高徳の僧(聖)の籠もった山だとして、そこを「聖籠山」と名付けたのが由来とされる。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行にともなう合併により聖籠村、蓮野村、藤井村、亀代村、蓮潟新田が発足。聖籠村役場は山倉新田に設置。
※蓮潟新田は合併せず独立(1894年(明治27年)に蓮潟村に改称)。
1906年(明治39年)4月1日 - 合併により聖籠村(2代目)が発足。村役場は大夫新田に設置。
1915年(大正4年)7月10日 - 鴻沼村との境界変更。
1916年(大正5年)2月25日 - 鴻沼村との境界変更。
1955年(昭和30年)3月 - 聖籠村と亀代村が合併し、聖籠村(3代目)となる。
1977年(昭和52年)8月 - 町制施行し聖籠町となる。