山辺町: 歴史
1889年(明治22年) - 山辺村、大寺村、中村、作谷沢村、相模村が誕生する。
1896年(明治29年) - 山辺村が山辺町になる。
1954年(昭和29年)10月1日 - 山辺町、大寺村、中村、作谷沢村、相模村が合併し、山辺町となる。
1960年(昭和35年)5月10日 - 昭和天皇、香淳皇后(全国植樹祭出席のため来県)が、町内のオリエンタルカーペット社に行幸啓。
1978年(昭和53年)6月28日 - 根際地内の農業用水トンネル建設現場でメタンガスによる爆発事故が発生。9人が死亡。
1994年(平成6年)2月16日 - 東村山郡中山町と境界変更。
1997年(平成9年)8月20日 - 山形市と境界変更。
2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災で震度5弱を記録。
2021年(令和3年)3月31日 - この日を以て作谷沢小学校・中学校がそれぞれ平野部の相模小学校、山辺中学校と統合。これにより町内全てが山辺中学校の学区となる。