猪苗代町: 歴史
=== 古代・中世 ===
948年(天暦2年) - 小平潟天満宮が建立される。
鎌倉時代初期 - 猪苗代経連が猪苗代城を築城。これ以降約400年間、猪苗代の地は猪苗代氏によって支配される。
1411年(応永18年) - 観音寺に石造宝篋印塔が造られる。
1589年(天正17年) - 伊達政宗が蘆名義広と摺上原で戦い、蘆名氏を滅亡させる。(摺上原の戦い)
1590年(天正18年) - 会津が蒲生氏郷の所領となり、氏郷家臣の玉井貞右が猪苗代城に入る。
1598年(慶長3年) - 会津は上杉景勝領となり、猪苗代城には水原親憲が入る。
1601年(慶長6年) - 会津は再び蒲生領(領主は氏郷の子・秀行)となり、猪苗代城には関一利が入り、後に岡定俊が城代となる。
1627年(寛永4年) - 会津は加藤嘉明領となり、その重臣・堀主水が猪苗代城代となる。
1643年(寛永20年) - 保科正之が会津領主となる。
1672年(寛文12年) - 保科正之死去。見祢山(赤埴山)山麓に葬られる。
1673年(延宝元年) -土津神社を造営。
1674年(延宝2年) - 土田堰開削。
1868年(明治元年) - 母成峠の戦い。会津藩・新撰組ら東軍が薩摩藩・土佐藩を中心とした西軍に敗れる。
1876年(明治9年) - 野口英世が生まれる。
1883年(明治16年) - 安積疏水完成。
1888年(明治21年) - 磐梯山大爆発。
1898年(明治32年) - 岩越鉄道(現磐越西線)郡山~会津若松間が開通。
1900年(明治33年) - 安達太良山沼ノ平噴火。
1911年(明治40年) - 沼尻鉱山の硫黄採掘をおこなうため、日本硫黄株式会社が発足する。
1912年(明治41年) - 有栖川宮威仁親王別邸(天鏡閣)が建設される。
1913年(大正2年) - 沼尻軌道が開通。
1915年(大正4年) - 沼尻スキー場が開場。
1921年(大正10年) - 沼尻温泉が現在地へ移転。
1922年(大正11年) - 高松宮宣仁親王別邸(現福島県迎賓館)が建設される。
1966年(昭和41年) - 国立磐梯青年の家(現・国立磐梯青少年交流の家)が開設される。
1969年(昭和44年) - 磐梯急行電鉄(沼尻鉄道)が廃止される。
1989年(平成元年)
台風13号の来襲で大倉川が決壊し、11人の死者・行方不明者をだす。
土湯トンネルが開通。
1991年(平成3年) - 磐越自動車道が猪苗代磐梯高原ICと会津坂下IC間の供用を開始。
1889年(明治22年) - 町村制施行に伴い、耶麻郡猪苗代町が成立。
1941年(昭和16年) - 磐瀬村、磐保村と新設合併し、改めて猪苗代町が発足。
1955年(昭和30年)
3月1日 - 吾妻村、翁島村、千里村、月輪村と新設合併し、改めて猪苗代町が発足。
7月20日 - 長瀬村を編入。