Heimatgeschichte · Sakawa ·

佐川町: 歴史

佐川町: 歴史

=== 古代 ===
旧石器時代
不動ガ岩屋洞窟遺跡があることから、石器時代には人が居住していたと思われる。
縄文時代
縄文時代の遺跡として、城ノ台遺跡、黒原遺跡、大田川遺跡が発掘されている。
弥生時代
假又遺跡の発掘から、稲作は弥生時代に開始されていたと考えられる。

江戸時代
江戸時代には、土佐藩筆頭家老の深尾氏の城下町として栄える。深尾氏は代々文武を奨励し、1772年には6代領主・深尾茂澄が家塾を開き、7代深尾繁寛の時代の1802年には郷校「名教館」に発展、天文学・数学・英語なども学べる高度な教育が行われたことにより、山間の小領地ながら多くの知識人が育った。さらに名教館出身の伊藤蘭林門下からは田中光顕はじめ、政治・学問・文化を中心とした多方面にわたって明治以降の近代化に必要な人材が数多く生み出された。

明治
1875年(明治8年) - 近世以来の佐川村が三野村を合併。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、佐川村が単独で自治体を形成。
1900年(明治33年)1月10日 - 佐川村が町制施行して佐川町(第1次)となる。
昭和
1954年(昭和29年)3月20日 - 斗賀野村・尾川村・黒岩村と合併し、改めて佐川町(第2次)が発足。旧町域は大字なしの区域となる。
1954年(昭和29年)10月10日 - 大字山室を越知町に編入。
1955年(昭和30年)2月10日 - 日高村の一部(大字岩目地の一部)、加茂村の一部(大字加茂)を編入。
1958年(昭和33年)4月1日 - 大字柴尾・宮地・浅尾・南片岡を越知町に編入。

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Quelle: Text: Wikipedia – „佐川町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Reggaeman, CC BY-SA 3.0 – Wikimedia Commons