美浜町 (福井県): 歴史
=== 年表 ===
1954年2月11日 - 三方郡北西郷村、南西郷村、耳村及び山東村が合併して、三方郡美浜町が発足する。
1968年5月20日 - 三方五湖レインボーライン開通。
1969年4月1日 - 三方町気山(現若狭町)に福井県立美方高等学校が開校。
1974年2月 - 丹生でアオノリの養殖に成功。
1977年4月 - 河原市の美浜町立耳中学校跡地に美浜町中央公民館を開設。
1979年8月 - 「美浜町民の歌」および「若狭美浜音頭」を制定。
1980年12月12日 - 日向の綱引き行事(水中綱引き)が国の選択無形民俗文化財に選択。
1981年11月1日 - 障害者勤労施設「はこべの家」が河原市に開所。
1985年3月2日 - 福井県道33号白木トンネル開通。
1988年
6月18日 - 第1回美浜五木マラソン開催。(第5回から「美浜五木ひろしマラソン」に改称)
8月10日 - 石門郷(台湾)と姉妹都市提携調印。
1990年
3月31日~4月2日 - 第1回美浜町国際野外彫刻ビエンナーレ開催。
1990年10月28日 - 松原の海岸に木造小型船漂着。船内から2遺体と乱数表、換字表、ゴムボート等を発見。
1991年10月31日 - 丹生湾に海洋牧場完成。
1993年4月15日 - 国道27号金山バイパスが佐田までの全線で開通。(片側1車線の暫定開通)
1994年12月 - 新本庁舎および敦賀美方消防組合敦賀消防署美浜分署(現・美浜消防署)新庁舎が完成。
1997年1月 - ロシアのタンカー「ナホトカ号」の重油流出。漂着量は福井県では三国町(現坂井市)に次ぐ量。
1998年4月 - 町保健福祉センター「はあとぴあ」開所。
1998年8月14日 - 集中豪雨発生。町内の最大雨量が1時間当たり93mmに達する。各地で土砂崩れなどの被害。
1999年3月 - 郷市の旧本庁舎跡地に関西電力若狭支社社屋が落成、丹生より移転。
2000年 - 町内でケーブルテレビの工事始まる。工事完了世帯からサービス放送開始。
2001年2月 - 美方ケーブルネットワーク開局。音声による有線放送終了。
2003年
3月15日 - 西日本旅客鉄道(JR西日本)小浜線が直流電化される。
4月 - 「若狭路博2003 〜水と炎の千年祭」が開幕。
9月13日 - 美浜東バイパスが佐田 - 山上間で暫定開通。
9月14日 - 若狭路博2003メインイベント開幕(10月13日閉幕)。
11月9日 - 美浜町産業祭を最後に若狭路博2003のすべての連携イベントが終了し、閉幕。
2004年2月11日 - 町制施行50周年記念式典開催。
2005年3月 - コミュニティバス「ブルースカイ」の運行を開始。
2005年
8月13日 - 集中豪雨が発生。1時間の雨量が100mmに達する。一部で土砂崩れにより孤立状態に。
11月8日 - 三方五湖がラムサール条約指定湿地になる。
11月27日 - 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律に基づく全国初の実動訓練を実施(主催は内閣官房、福井県、美浜町、敦賀市)。
2006年
3月5日 - 任期満了に伴う町議会議員選挙を実施。最下位当選者2人の得票が同数のため、くじ引きで当選者を決定。
10月1日 - コミュニティバスが耳地区(新庄線)、北西郷地区(日向線)にも路線を開設。
2014年7月20日 - 舞鶴若狭自動車道・若狭美浜IC供用開始。
1962年9月25日 - 関西電力が、敦賀半島の原子炉設置2地点のうち、美浜町側を日本原子力発電から譲り受けて原子力発電所の建設を行うと発表。
1966年12月1日 - 内閣総理大臣(当時)の佐藤榮作、関西電力の美浜発電所設置を許可。
1967年8月21日 - 関西電力原子力事業本部美浜発電所1号機(以下、美浜1号機)の建設工事着工。
1968年12月19日 - 関西電力原子力事業本部美浜発電所2号機(以下、美浜2号機)の建設工事着工。
1970年
7月29日 - 美浜1号機臨界
8月8日 - 日本原子力発電敦賀発電所1号機とともに、大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会へ試験送電開始。
8月15日 - 町が関西電力に対し、美浜発電所3号機(以下、美浜3号機)の増設を要請。
11月28日 - 美浜1号機(出力34.0万kW)の営業運転開始。
1972年
6月14日 - 美浜1号機で蒸気発生器の細管損傷による放射能漏洩事故発生。
7月25日 - 美浜2号機(出力50.0万kW)の営業運転開始。
7月31日 - 美浜3号機の建設工事着工(1976年12月完工)。
1976年
12月1日 - 美浜3号機(出力82.6万kW)営業運転開始。
12月7日 - 美浜1号機の燃料棒折損事故発覚。
1982年
5月1日 - 町議会、動力炉・核燃料開発事業団(現日本原子力研究開発機構)の高速増殖炉「もんじゅ」の建設に同意。
12月2日 - 第2回福井県原子力防災訓練実施。
1988年1月22日 - 福井県と町が関西電力に対し、美浜1号機でのプルサーマル計画少数体試験を了承。
1989年8月25日 - 第3回福井県原子力防災訓練実施。
1991年2月9日 - 美浜2号機で蒸気発生器細管破断事故発生。緊急炉心冷却装置(ECCS)が作動。
1994年10月13日 - 美浜2号機、営業運転再開。
2002年3月30日 - 町内では初めて、住民が参加した原子力防災訓練を実施。
2004年8月9日 - 美浜3号機で2次冷却水の漏れ発生。11人死傷。
2005年7月25日 - 美浜3号機の事故を受け、関西電力が郷市の若狭支社に本店から原子力事業本部を移転。組織改編により若狭支社は廃止。
2006年5月26日 - 福井県が美浜3号機の運転再開を了承。
2007年2月7日 - 2004年8月の事故以降停止していた美浜3号機の営業運転再開。