飯島町: 歴史
=== 中世 ===
鎌倉時代
鎌倉時代から続く清和源氏飯島氏の所領。
江戸時代
江戸時代は天領取り締まりのための飯島代官所(飯島陣屋)と、三州街道の飯島宿が置かれた。
明治時代
明治時代には伊那県の県庁所在地となった(1868年 - 1871年)。
1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、上伊那郡飯島村・田切村・本郷村の区域をもって飯島村が発足。
昭和時代
1949年(昭和24年)4月1日 - 南向村の一部(日曽利)を編入。
1954年(昭和29年)1月1日 - 飯島村が町制施行して飯島町となる。
1956年(昭和31年)9月30日 - 七久保村と合併し、改めて飯島町が発足。