津南町: 歴史
沖ノ原遺跡、本ノ木・田沢遺跡群をはじめてとする多くの縄文遺跡(草創期~中期)があり、特に国の重要文化財となった火焔型土器などが発掘されている。
1955年(昭和30年)1月1日 - 外丸村、上郷村、芦ヶ崎村、秋成村、中深見村、下船渡村の6村の合併により津南町となる。
2011年(平成23年)3月12日 - 長野県北部地震により被害を受ける。
平成の大合併に伴い、十日町市のほか中魚沼郡の川西町と中里村、東頸城郡の松之山町と松代町の6市町村(いずれも合併し、現在の十日町市となっている)での合併が検討された。しかし、町民に対して実施した住民投票の結果を受け、当町は合併せずに独立することを選択した。
前述の合併とは別に、地理的に近いとされる中魚沼郡中里村や東頸城郡松之山町との3町村での合併も検討されたが、その話が大きく取り上げられるようになった時は既に中里村と松之山町は十日町市と合併することが決まっていた為、その案は頓挫することになった。また、隣接する長野県下水内郡栄村との県境を越えた合併も検討されたが、実現には至らなかった。