宇治田原町: 歴史
=== 町名の由来 ===
古くは「田の原」に由来して「田原郷」と称した。宇治との関わりが深くなった中世以降は「宇治の田原」や「宇治田原」と呼ばれるようになった。明治の町村制施行時の合併の際にはこれに因んで田原村と宇治田原村が成立した。
1956年(昭和31年)9月30日 - 綴喜郡宇治田原村・田原村が合併し、宇治田原町が発足。町役場を旧田原村役場に設置。
1959年(昭和34年)11月 - 宇治田原町役場新庁舎が荒木に完成、移転する。
1969年(昭和44年)11月21日 - 町章制定。
1970年(昭和45年)4月 - 府道枚方水口線が国道307号線に昇格する。
1971年(昭和46年)10月15日 - 町の木「茶の木」制定。
1972年(昭和47年)7月1日 - 上水道給水開始。
1975年(昭和48年)4月 - 町役場庁舎増築工事完成。
1977年(昭和52年)10月 - 住民グラウンド完成。
1979年(昭和54年)4月 - 国道307号線郷之口バイパス完成。
1981年(昭和56年)11月5日 - 住民憲章制定。町の花「さざんか」制定。
1984年(昭和59年)
3月 - 住民体育館完成。
7月 - 住民プール完成。
1985年(昭和60年)3月 - 保健センター完成。
1986年(昭和61年)10月3日 - 町の歌制定。町の鳥「メジロ」制定。
1988年(昭和63年) - 宇治田原工業団地の分譲開始。
1989年(平成元年)10月27日 - 非核・平和都市を宣言。
1991年(平成3年)3月 - 田原川水辺のプロムナード「やすらぎの道」完成。
1992年(平成4年)12月 - 田辺町消防署(現・京田辺市消防署)宇治田原分署完成。
1996年(平成8年)6月 - 総合文化センター竣工。
2000年(平成12年)3月 - 上水道立川浄水場完成。公共下水道宇治田原浄化センター完成。
2001年(平成13年) - 緑苑坂テクノパークの分譲開始。
2004年(平成16年)12月 - 国道307号線裏白バイパス全線開通。
2005年(平成17年)3月 - マスコットキャラクター「茶っピー」誕生。
2011年(平成23年)8月10日 - 国道307号と京都府道62号宇治木屋線を結ぶ南バイパスが開通。
2020年(令和2年)7月27日 - 移転した役場庁舎での業務を開始。