枝幸町: 歴史
1878年(明治11年)枝幸郡に枝幸・頓別・歌登・礼文の四村を設置。村名及び地番を制定する。
1891年 9月、枝幸外3カ村戸長役場が設置される
1909年 4月1日、枝幸・頓別・歌登・礼文の四村が合併し、二級町村制施行し枝幸村が発足。
1916年(大正5年)4月、大字頓別村を頓別村(現浜頓別町および中頓別町)として分村。
1923年 4月、一級町村制施行
1939年(昭和14年)9月、大字歌登村の一部を歌登村(のち歌登町)として分村。
1940年(昭和15年)5月11日、枝幸大火:山火事が枝幸市街に延焼。焼失戸数470戸、死者16名、行方不明1名、負傷者20名、損害額500,000円の被害。
1947年 10月、町制施行、(旧)枝幸町。同年、町内の3大字を再編。
枝幸村 → 本町、栄町、幸町、梅ヶ枝町、目梨泊、問牧、ウスタイベ、ウエンナイ、幌内保
礼文村 → 乙忠部、風烈布、音標、上音標
歌登村 → ケモマナイ、下幌別、岡島、徳志別、山臼
1978年 開基100年記念式典が行われる。
1998年(平成10年)開基120年。枝幸温泉開湯。
2006年 3月20日、(旧)枝幸町、歌登町と対等合併し、(新)枝幸町が成立。