Heimatgeschichte · Setana ·

せたな町: 歴史

せたな町: 歴史

合併以前については各町の項目も参照。

2005年(平成17年)9月1日 : 瀬棚郡瀬棚町、北檜山町及び久遠郡大成町が合併して久遠郡せたな町が発足する。瀬棚郡北檜山町から町役場を、瀬棚郡瀬棚町から町名を、久遠郡大成町から郡名をそれぞれ引き継ぐ形となった。そのため、瀬棚郡にせたな町は所在しないことになった。なお、瀬棚郡自体は今金町が引き続き属しているため存続している。
2024年(令和6年)4月26日 : せたな町が「日本サッカー協会100周年表彰(感謝表彰)」を受ける。

町名は旧瀬棚町の「瀬棚」を平仮名表記したものである。
「せたな(瀬棚)」の語はアイヌ語の「セタナイ(seta-nay)」(犬・川)に由来すると考えられ、命名については専門家により以下の考察がなされている。

永田方正は「セタルペㇱペナイ(seta-rupespe-nay)」(犬・路・川)が略された、としている。
松浦武四郎は神の召使いの大犬が山から下りてきて、海に入り岩となったという伝説を紹介している。
山田秀三は現在の馬場川の川筋に山犬が住んでいたことから、と考察している。
このほか、1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では「瀬棚駅」の項で上記の説のほか、異説として「セタニウㇱナイ(setani-us-nay)」(サンナシの木・たくさんある・川)が略された、とする説を紹介している。

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Quelle: Text: Wikipedia – „せたな町“, Autorinnen und Autoren (Versionsgeschichte), CC BY-SA 4.0 · Foto: Soica2001 (talk), Public domain – Wikimedia Commons